椿建築所BLOG

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カテゴリ:新築( 39 )


2015年 10月 20日

書斎の足元を暖める

突然ですがカラマツハウスの階段脇には1.5M×1.2Mの書斎があります。ここはもちろん私のスペースではなく奥さんのスペースです。
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限られたスペースですが棚と机を作り付けスペースを有効に使えるよう配慮しました。壁の仕上げを杉板張りとしましたので何か貼ったり止めたりは気兼ねなくできると思います。
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また机足元には足乗せ台を設けその裏側には加温コイルを設置し暖めることができます。
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日頃男3人にうるさく言われているのでこの小スペースでボケーっとするのが気分転換になるようですから私の事務所の足元より優先的に取り付けました、何て言いますと恩着せがましいなどと言われそうなので・・・お静かにハイッ。
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by TUBAKISATO | 2015-10-20 14:30 | 新築
2015年 07月 15日

夏本番を前に湯温50度越え

先週末から暑い日が続いておりますが先日ついに貯湯タンク内湯温が50度を超えました。『そよ風2システム夏モード「貯湯排気運転」』
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お陰でお風呂のお湯はボイラーにて焚き増しせずそのまま蛇口をひねり湯をはっています。真夏はさらに貯湯温度が上昇していくでしょう。
ちなみに夜はそよ風2システム夏モード「涼風取り入れ運転」が行われます。エアコンのようにというわけにはいきませんが日中の暑さがこもって室内を漂うようなあの不快な感じがありません。
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これからが夏本番。青い空は清々して気持ちが良いのですが、暑さに限っては程々にしてほしいと思う今日この頃です。
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by TUBAKISATO | 2015-07-15 13:27 | 新築
2015年 07月 07日

カラマツハウスのLDK(その2)

カラマツハウスのキッチンについてのご紹介です。前ブログにて記しましたがLDKを一体の空間として捉えますとキッチンも「家具」として扱う必要がでてきます。よって今回もキッチンと食器棚を家具屋さんに製作してもらいました。またLDKでは食品庫や納戸等バックヤードスペースが不十分ですと物がLDに出てきてしまい、せっかくのくつろぎの場が台無しになってしまいます。よってカラマツハウスでもキッチンからつながる食品庫及び納戸を設けています。

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つきあたりが食品庫ですが、いたる手前隙間の空いた板壁には無印良品で買ってきた大きめのフックを付けました。エプロンに始まり、ランドセルやリュック、新聞まで引っ掛けられます。(何事もやりすぎは禁物ですね)
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さて階段下は納戸です。掃除機やら雑多な物が入ってます。食品庫は1.1M×1.5Mですのでそれ程大広いスペースは必要ありませんがあると片付きますね。
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そして食品庫の外には泥付きの野菜などが置ける屋根下スペースがあります。ゴミの一時置きなどにも使っています。
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以上バックヤードのご紹介でした。ここからはキッチンの紹介です。カラマツハウスのキッチンはシンク台とガス台が分離しています。ガス台は振り向いて使うわけですが慣れればそれ程不便ではありません。その分ガス台スペースと食器棚スペースが一続きになり盛り付けなどは広く使えて便利です。
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まずシンク側の照明はダウンライトのアジャスタブルタイプを手元灯として計画しました。妻は右利きなので左側天井より手元を照らします。ダイニング側の視界を妨げる物を極力無くしたいという意図ですが明るさも不足ないようです。
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シンクはステンレス2層式です。小さいシンクには湯か水をはり野菜を洗ったり食後の食器のつけ置きに使用します。水栓金具は最もシンプルな壁付け単水栓としました。左側が湯水栓ですがそよ風2お湯取りシステムにより夏場などは太陽熱で温められた貯湯槽のお湯がそのまま蛇口から出てきます。太陽熱のありがたさを実感するわけです。
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詝湯槽湯温表示。
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こちらはガス台です。ガス台左側ステンレス部分のスペースが300ミリ程あるので鍋の一時置きに便利です。
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ガス台換気扇は最も手入れが簡単と思っているプロペラファンを取り付けました。ただしプロペラファンは静圧能力が劣るため近くに吸気口を兼ねた開口部を設けています。よって換気不良による周辺の汚れ等はほとんど見られません。ちなみに吸気口を兼ねた開口部外部は風の影響などを抑えるため屋根と衝立で囲っています。
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ガス台右側は木製カウンターへと続き調理した物を盛り付ける作業がスムーズです。
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ガス台の巾木スリットからはそよ風2システムによって温められた暖気が吹き出します。
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ガス台側収納はケースバイケースで計画します。
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以上キッチン周辺のご紹介でした。L、D、K異なる用途が一つの部屋に収まるのですからある一つの用途に偏って計画することはできませんが多くを満たそうとして肝心なものを見失わないようにしなければとも思っています。
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by TUBAKISATO | 2015-07-07 10:06 | 新築
2015年 07月 06日

カラマツハウスのLDK

今回はカラマツハウスの「LDK」についてご紹介していきます。西山夘三が「食寝分離」を唱え公団による独立したDK型が普及してから60年以上経ちますが、現在はさらにゆとりあるLDKを備えることが住宅計画の主流となっています。私も住宅を設計する上でLDKの計画を最優先しておりますがだんだんこのLDKと他室との関係を曖昧にするというか再定義しワンルームに近づけていく手法を意識しながら実務に当たっています。
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ちなみに戦後を代表するワンルームハウス清家清の「私の家(上写真)」は1954年に建てられていますが寝る場所も食べる場所もカーテン一枚で仕切ることができます。私は当時主流であった「食寝分離」の対極にあったこの住宅のロジックを今頃ですが時代性と共に見直している最中です。さてさて前置きが大変長くなりました。我家のLDKは寝室とは一体ではありませんが前回ブログ記事にあるように風除室や庭と一体となるよう計画しております。LDKは33㎡(10坪)ですが風除室と庭を含めれば倍以上の大きさになります。ここでまた上写真「私の家」を見るとハタと気がつきます。カラマツハウスのLDKも外とのつながりを求め開口部など計画しある種ワンルーム的な演出をしているのですが結局食寝分離の延長上にあるのですが清家さんの家はやはり食寝分離の対極にあるのです。これからの家作りに必要なのは後者の論理のような気がしていてカラマツハウスは「これまでの家」なんでしょう。またまた脱線です。
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風除室とリビングとの間にガラス戸があり開閉できます。冬はガラス戸をこのように締めて右側のフラッシュ戸を開閉して廊下からリビングに入ります。
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冬はこのフラッシュ戸を開閉して廊下からリビングに出入りします。
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続きましてダイニングとキッチンの関係です。キッチンはいわゆる対面型でダイニングを向いて調理します。
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キッチンの対面カウンターは高め1200㎜ですのでダイニングテーブルからキッチン手元は見えません。
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つきあたり左側に食品庫があります。
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LDKにおけるキッチンは家具と位置づけ仕上げを統一します。今回もキッチンは家具屋さんに作ってもらいました。
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時計とカレンダーがかかっている壁の裏側には冷蔵庫があります。この衝立てとも言える壁は食品庫や階段下の物入れなどのバックヤードをリビングからやんわりと隠す効果を意図してつくりました。
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LDKの内容は多いので今回はこの辺りで小休止。次回はキッチン周辺をご報告します。写真はますます生活感を帯びて・・・チョット恥ずかしいのですが。
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by TUBAKISATO | 2015-07-06 14:57 | 新築
2015年 06月 08日

カラマツハウスの玄関(風除室)

カラマツハウスの玄関は風除室でもあります。風除室は主に寒冷地の温熱環境のバッファーゾーンとして配置されますが夏はかえって風通しが悪くなりがちです。そこで中間期や夏期には解放できるよう玄関戸を両内開きにしました。こうすると開けておいても邪魔になりません。

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玄関戸両内開き。この内開きというのは以外と便利で雨の日などは鍵を開けてすぐ中に入れます。外開きは一歩後ろに下がらなければなりません。この違いは毎日使っていると良さを実感します。
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網戸を閉めた様子。内開きの玄関ドアの外側にアコーディンオン式の網戸を仕込んであります。
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収納してある網戸は使う時だけ引っ張り出します。
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網戸を閉めた状態で室内から外を見る。内開きのため外部との一体感が増しています。
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これまで内開き玄関戸の有効性を主張してきましたが悩ましい問題があります。内開きの為ドアに打ち付けた雨水が内部に入りやすくなってしまうのです。この問題を解決すべく工夫してみたのが次の写真です。
玄関ドアに打ち付けられた雨水が下に排水されるようにスリットを設けました。
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実際機能しているか雨のあと確認してみましたがうまくスリットから排水されていましたので室内はほとんど濡れていません。
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ダイニングテーブルから庭を眺める。解放的な風除室のおかげで庭との一体感が生まれました。
この写真はご近所さんが訪れた時の様子。玄関戸がもし外側に開いていたら庭との一体感は損なわれていたと思います。狭いながらも庭には人が自然と集まります。よかった。
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by TUBAKISATO | 2015-06-08 18:34 | 新築
2015年 06月 08日

特別なお客様

5月29日は特別なお客様がカラマツハウスにお越しくださいました。LANDship秋山東一様と美登利屋工務店森社長です。何が特別かと申しますと森社長は私が独立するまで勤めていました工務店の社長ですから私が建築のことなどよくわからない時からいろいろお世話になりました。秋山先生は秋山設計道場の道場主で美登利屋工務店勤務時代にその設計道場に参加し設計についてのメソッドを教えていただきました。ですからカラマツハウスが完成したら是非一度見ていただきたいお二人だったわけです。(ちょっと恐る恐るという感じもあるわけですが・・・)

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昼食をゆっくり取りながらうちの奥さんも参加し楽しい時間でした。
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キッチンに立つお二人からダイニングとを隔てる対面カウンターの高さについて「ちょっと高すぎるなぁ。ダイニングとの一体感が損なわれている。あと10センチ低くても良いのでは」との指摘を受けました。
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楽しい時間はあっという間に過ぎます。帰りがけご開帳で賑わう善光寺に寄りました。この写真はとても気に入ってます。
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by TUBAKISATO | 2015-06-08 17:50 | 新築
2015年 05月 05日

カラマツハウス完成

 4月中旬にとりあえず運び入れた荷物は予想以上に多く、半月ほど格闘しGW中に最後の片付けを終えようやくカラマツハウスでの生活が始まりました。そこで以下完成部について概要をご紹介させていただきますがその前に計画時に敷地における建物の配置について考えていた事を振り返ってみます。

こちらは着工前2014年1月末の敷地の日射状況。冬至からひと月程経ってはいますが日陰ラインを境に敷地における住居棟と倉庫棟の配置を決めました。
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倉庫棟側はこのように日陰になります。
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積雪状況。若槻は結構雪が多いのです。
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完成時の状況。冬至における日陰ラインが住居棟の玄関(風除室)部分になっております。実際今年の冬至の状況はこれからですが住居棟リビングに陽を入れるべく開口部を大きめに計画しております。
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その他にも住宅街の密集地ではありますが建物の間を流れる風を取り入れる開口部、朝日を取り込む開口部や隣家開口部との関係そして物干し場の位置等建物の配置及び開口部の計画により獲得できる要素は完成後では獲得する事ができませんので十分配慮し計画する必要がります。それらを配慮した計画の成果でもありますカラマツハウスに是非ご来場いただき体感していただきたいと思っております。

それではここからは完成時のご紹介です。
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以上、概要をご紹介させていただきました。次回は各室をより掘り下げ生活感のある写真と共に詳細をご報告していきたいと思っておりますのでお付き合いの程よろしくお願い致します。
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by TUBAKISATO | 2015-05-05 11:39 | 新築
2015年 04月 08日

倉庫棟完成(ほぼ・・・)

3月末に建基法完了検査と環の住まい完了検査を終えてからも私の仕事は色々残っております。というか「住宅に完成はない」等と半分開き直っているのですが・・・。そうは言いましても引越しを11日に控えておりますので床の塗装までは終わらせようと思っています。
さて今回は一足早く完成(ほぼ・・・)しました倉庫棟のご紹介です。計画当初、倉庫(書庫)ですので内装は安価な材料を使って美的にも良いものというよりも機能的というか下地の位置などを気にせず自由に棚やフックなどを移動増設できるような変化に対応できる壁を作ろうと思いました。結果「何かを引っ掛ける」為に既製品である間柱(90×30)を25ミリの隙間を開け等間隔に打ち付ける仕上げとしました。

こちらは2F書庫の様子です。(1Fは足の踏み場もない程なので整理してからのご紹介です。)
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ダクトレールに専用コンセントプラグを付けて移動可能としましたが・・・チョットやり過ぎました。電気設備は全て露出配線です。
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可動棚専用フックですがFB4.5㎜を所定の寸法にて曲げてもらい塗装しました。棚板を止め付ける為のビス穴を2個開けてあります。
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フックは材木の間に差し込むだけですので取り外しは簡単です。棚板に重さがかかることにより外れにくくなる構造です。
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棚板は端材のシナランバーコア等を適当に切って使います。厚みが21㎜ですと木板間の隙間に入りより安定します。
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冒頭の「何かを引っ掛ける」という中には階段段板と手摺りも含まれます。
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この仕組み階段周辺や棚板の可動については上手くいきましたが電気配線についての処理がもう一工夫必要と考えていますがその余地を楽しみながらこの仕組みを発展させていきたいと思っています。
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by TUBAKISATO | 2015-04-08 07:07 | 新築
2015年 04月 07日

1F塗装工事、2F和紙貼り工事終了

久しぶりのブログ更新となってしまいました。完成間際は何かと忙しくて・・・。と言う訳で少し前の工程になりますが仕上げ工事のご報告です。1Fは天井、壁共にペンキ仕上げですが下地に応じて色は同じでも材料を使い分けます。ボード下地にはAEP塗装、木部にはOP塗装を施します。

今回のペンキの色はグレーがかっております。開口部が大きく床板も淡い色なので落ち着きを持たせるべく明度を下げました。
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完了検査用に塗料成分記載部を撮影します。皆全てF★★★★です。
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書斎壁のみクリアー塗装ですので私が自分で塗装します。
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こちらは季節外れの毒キノコ・・・ではありません。STEEL手摺りの小口キャップをニヤトー材にて製作してもらいましたのでクリアー塗装しました。木材とは思えないような鮮やかな色が浮き出てきます。
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塗装工事は下地処理が大切です。いつものことですが丁寧に仕上げてもらいました。ということで養生も撤去しいよいよ完成間近です。
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ちょうどピンポイントで西日が差しているのは書斎です。
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2F和紙張り工事は一足早く終了していましたので養生を撤去し建具が既に入っています。
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この後は電気、設備器具を取り付けし最後に床板を塗装します。いよいよ大詰めです。
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by TUBAKISATO | 2015-04-07 22:05 | 新築
2015年 03月 16日

1F木工事完了、続いて塗装工事

カラマツハウス1F木工事先週完了しました。現在引き続き仕上げ工事に移っておりますが木工事完成状況をご報告させていただきます。

カラマツハウスは寒冷地における玄関を外部と内部の中間領域として機能的にも空間的にも魅力あるものとしたいと考え計画しました。夏は玄関(風除室)の扉を開き室内と中庭をつなげることができます。冬は建具を閉め風除室として使用します。網戸は玄関内開き建具の外部側に折りたたみタイプのものを取り付けます。
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室内の様子。壁と天井はペンキ仕上げです。階段周辺の寸法や台所から食品庫、そして外物置に出れる動線などを特に考慮し計画しましたが上手くいきました。簡単に作ろうと考えた階段の納まり(段板を壁板の上に乗せる)もかえって大工さんに手間をかけさせてしまいましたが大変気に入っています。
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こちらはゲストルームの様子。南側ロフトにある開口部より採光と通風を確保しました。隣家の開口部もかわしましたので開けっ放しでも気になりません。夜はベットから星空が見えます。
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最後に浴室脱衣とトイレは一室としています。
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仕上がりましたらまたご報告させていただきます。
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by TUBAKISATO | 2015-03-16 21:11 | 新築