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2017年 04月 08日

桜堂の家改修工事、下地づくり。

木工事は天井壁下地を作る工程に入りました。レーザー墨出し機にて水平垂直を確認し臨機応変に直しながら下地を作っていきます。改修工事の場合この作業が大変重要となります。
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続いて天井下地を作り断熱材を入れていきます。今回は天井水下部をR形状とする為こちらから進めていきます。家具工場にて製作したR部分の下地材を取り付ける為図面を原寸で作り確認してから位置を決めます。
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R部分にはこんにゃくベニヤという曲げ可能なベニヤを使用します。(これは下地ですからここに桐板を貼り仕上げていきます。R部分仕上げは棟梁が・・・工夫してくれます。)
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難所であるR部分も計画通りうまく納まりました。下地作業を終えたら工程の都合で天井壁仕上げは後にして床張り、家具取付作業に移ります。順次ご紹介していきます。







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by TUBAKISATO | 2017-04-08 05:52 | リノベーション


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