椿建築所BLOG

tubaki1117.exblog.jp
ブログトップ
2014年 10月 24日

鉄筋工事

外周部のみ断熱入り型枠を起こしたら続いて鉄筋工事に移ります。図面に基づき事前に工場にて鉄筋を溶接してきますので現場での作業が短縮できますし精度も安定しています。(組鉄筋は溶接時に断面欠損及び強度不良を引き起こさない溶接方法で行わなければなりません。また複雑な加工部分は手加工及び現場加工が必要となります)

本現場は2mの開口部が連続する部分がありますので補強金をいれてあります。
d0332870_854035.jpg

鉄筋の継ぎ手、定着、かぶり厚、等をチェックしていきます。
d0332870_845583.jpg

d0332870_8442769.jpg


鉄筋工事が終わると今度は内部の型枠工事を行い設備配管の後いよいよコンクリート打設となります。
[PR]

by TUBAKISATO | 2014-10-24 09:15 | 新築


<< コンクリート打設、基礎工事完了      防湿シート敷きと捨てコン打設 >>